ゲイのサクラって男性に自覚ないんです

ゲイ男性にとって、相手の女性がサクラだったって、あくまでも想像ですよね。
「多分サクラだったんだ」とか「サクラだったに違いない」とか「サクラだったかもしれない」と、そんなふうに思うことはあっても、絶対にサクラだという証拠はありませんね。

そうなんです、ゲイサクラはどんなに疑られても、どんなにひどいことを言われても、絶対に「サクラでししたゴメンね~」とは言えないのです。

これは絶対に言わないように教育されます。
認めるということは、そのサイトがサクラを雇っているということになります。
それは絶対に許されないことなのです。

ですから男性は多分そうだっただろうという気持ちにはなっても、絶対にサクラだったという確信はないのです。

それでも、あれは多分サクラだろうと感じればいいのですが意外と、しつこく直アド聞いたから嫌われたとか、会おうと誘ったから嫌われたと思い込んでいる男性が結構います。

そのために今度はなかなか会おうということを言わないようにしていたら、ずっとサクラに遊ばれていたということにもなってしまうのです。

やっぱり適度なところで会うということも提案していいのではないでしょうか。
それで駄目なら、もうしょうがないとあきらめることも必要ではないかと思うのです。

サクラはサクラと白状せず、何気無く去っていくこともあります。
ゲイ男性にサクラに引っ掛かったと感じさせないようにするのもサクラの役割です。

サクラと感じればサイトをやめてしまうこともあるわけです。
それはゲイサイトにとってもいいことではないのです。

短い期間騙して、次のサクラにバトンタッチということも行います。
それによって、男性はサクラにやられているとは自覚しないので、「あと、もうちょっとで出会いそうだ」という期待さえ持てるようになるわけです。

そんなふうに、男性を楽しませながら、期待を膨らませながら、なるべく長くサイトでサクラとやり取りをしてポイントを消費させるようにするのが狙いです。

サクラと分からないサクラが一番上手だともいわれています。
入れ替わり立ち替わり次々とサクラが変ると言っても、実は同じサクラということもあります。

なかなか女性と出会いができそうもないと、男性の方も他の女性にもアタックします。
悪徳サイトだと、もちろんそれも丸見えですので、男性がアタックした相手を、今のサクラにつなげることも簡単にします。

男性とすれば、らちの開かない女性をやめて、次の期待のありそうな女性に移ったつもりです。
もちろん、サクラの方では同じさくらが担当しているわけですね。
このように、信じられないことが悪質サイトのウラでは起こっているのです。